救急法・幼児安全法の研修 2019

(( 救急法・幼児安全法の研修 ))
2014年に、赤十字ボランティア指導員の資格をいただき、今日は年に一度の資格継続研修でした。
学校やコミセン・企業や団体などに、一次救命措置やけがの対処法などをお伝えしに行き、共に学ばせていただけるという活動です。共通認識の確認や練習をさせていただけるこの研修では、毎年様々な理由で参加することになった人と出会えたり、命を守りたいという、人としての本能的な温かさに触れることができ、その大切さや尊さに胸が熱くなります。指導してくださる赤十字のチームの皆さんは、いつも真剣!ですがユーモアを忘れない素敵な方々です。今日もありがとうございました。その後、お花見散歩での写真〜🌸

母校での安全法講習会

今日は東京から飛行機で戻ってすぐ、今年初めての「安全法講習会」で母校に行って来ました。
運動系の部活動をする生徒対象の一次救命措置(心肺蘇生とAEDの使い方)の講習です。自分が英会話講師として子供たちと触れ合う中で必要と思い、自分で問い合わせて15年前に受講していました。4年前には「ボランティア指導員」として学校や地域に広める活動に参加しています。
生徒たちは熱心に話を聞き、練習してくれました。なんと集まったのは100人近く。素晴らしい後輩たち。
私が卒業したのは大昔なのですが、同級生で同じ部活だった先生となったKくんにばったり。今年からこちらに赴任されてきたそうです。週末には東京で同級生の集まりに出たばかり。同級生はやっぱりいいですね🎶
人の命の大切さについて考える機会をくれるこの活動、長く続けていきたいと思っています。
I am a member of Red Cross volunteer instructors since 2014. I took the training for CPR, (how to use) AED and First Aid. We are asked to have classes every month by schools, companies and community. We went to the high school …I graduated from just a few years ago!!!
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赤十字ボランティア指導員研修 2018春

4年前に、赤十字のボランティア指導員の資格を取得し、学校や企業などの講習会に指導員として参加し学ばせていただいています。(まだ全部で3回ですが!)私はまだまだ先輩指導員の方について行くだけなのですが、今年は一回でも参加できればと思っています。先週、指導員研修会がありました。
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乳児を横向きにしたいとき:
顎とわきに、広げた手を当てて、横に向けます。
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喉にモノを詰めたとき:
上半身前面を腕に乗せ、顎を手で支え、立てた膝に腕を乗せます。
もう一方の掌の付け根で、肩甲骨の間をトンットンッ
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心肺蘇生、AEDの使い方:
大人、子ども、乳児では、要領が少し異なります。

詳しくは
日赤香川県支部:087-861-4618
http://jrckgw.com

木曜はカレーの日

木曜はカレーの日at Good food studio Cardamon
カルダモンさんのカレーはアメリカにいる時から
食べたくて食べたくて。帰国後すぐに連絡して予約。
安心安全な食材が、香里さんの経験豊富なスパイス使いで
美味しさがさらに引き立ち、体に優しく染み入るのです。本当に幸せな時間。
12月には、春に引きづつき「アーユルヴェーダと薬膳スパイスカレー」のイベントをご一緒させていただきます。
近々、カルダモンさんのFacebookページからお知らせします。
どうぞお見逃しなく〜
カレー二種盛り合わせ
・地鶏ひき肉とあずきのカレー
・ダルカレー(インドの豆カレー)
玄米ターメリックライス
赤キャベツのアチャール
じゃがいもとしめじのサブジ
有機野菜のグリーンサラダ
ゴールデンキウイのドレッシング
紫芋のラッシー
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幼児安全法

10年ほど前、会社員から子ども英会話講師に転職した時、もしもの時に目の前にいる子どもの命を守れるのかという思いがあり、赤十字に問い合わせ「幼児安全法」の講習を受けました。
その後「救急法(大人)」の講習を受講、ボランティア指導員(地域や学校などにAEDの使い方など、一次救命を伝える)になるという選択があることを知り試験を受けました。今年で5年目になりますが、できるだけ伝える講座に参加させていただき(指導員の大先輩についていくだけですが)、自分のちょっとした行動や声かけで事故を防げたり、助かる命があるということを再認識できる機会を持てたらと思います。今朝、指導員の研修会に行ってきました〜!

救急法@小学校

【救急法講習会】
赤十字ボランティア指導員として、高松市内の小学校の先生方に向けての「救急法の講習会」に参加してまいりました。
ボランティア指導員は、日本赤十字社の研修を受け、それぞれ別の仕事を持ちながら県内で毎月(ほぼ毎日)どこかで行われている講習会で一次救命措置、AEDの使用方法、事故予防などをお伝えしにいっています。
私は一昨年に指導員となり、昨年小学校、保健センター、ママサークルさんに向けて講習に伺いました。今年もできるだけたくさんの講習会に参加し、命の大切さをわかちあい共に学びたいと思っています。
http://jrckgw.com/index.php (日本赤十字社 香川県支部)

Therapeutic Care

【英国赤十字社Therapeutic Care】
たくさんの子ども達に会う毎日、事故予防やもしものときに対処ができるようにと、赤十字「幼児安全法」という講習に参加したご縁で、学校や地域に応急処置や心肺蘇生法などをお伝えする「ボランティア指導員」として、昨年3回の講習会(@仏生山小学校、防災センター、わははネット)に参加し共に学ぶことができました。
今日は、英国赤十字社British Red Crossからセラピストの方を招いての研修会があり、通訳の一人として参加させていただき岡山にいました。
Therapeutic Careとは、人の手の温かみを伝え、患者さん、ケアハウスなどに居る方に安心感(緊張をほぐし、血行がよくなるなど身体的、また話をするなど精神的効果)のなかで気持ちを明るく、元気と自信を取り戻してもらおうという、長年英国赤十字のボランティアサービスのひとつ。その講義と実習でした。まだ肩周りや背中、そして心もぽかぽか温かい♡人の手の温もり、人は人によって癒されるということをあらためて感じた一日でした。
日々の暮らしにもぽかぽかを♡

手のマッサージに加え、爪のケアも♡

香川県支部チーム

幼児安全法指導員

【幼児安全法指導員】
昨年の今ごろ、赤十字「幼児安全法指導員」としての研修、試験を無事終え安堵していました。10年ぶりにたまたま参加した救急法の講習会で、たまたま再会した友人から勧められ挑戦したのです。この一年間、「子育てママのための講座」、「保健センター」、「小学校の先生方への講習会」にボランティア指導員として参加しました。心肺蘇生、応急措置、ケガの予防、包帯法、熱中症予防、AEDの使い方・・・研修で学んだことを新米指導員として、あらためて勉強させていただきました。
年に一度の指導員研修会に参加しました。
講師に、JICAシニア海外ボランティアとして「カンボジアの国立小児病院」で看護部を立ち上げられ、看護師の意識改革、子ども達の衛生習慣に力を注がれた楠川先生のお話。カンボジアの現状に心が痛み、先生の医療の専門家としてだけでなく、人として「命の尊さ」に対する意識を高めていくという使命感に胸を打たれました。そして、来夏には現地の人にもっと寄りそって力になりたいとの思いで「町の保健室」を開かれ、永住を決められています。笑顔が美しく、ご経験からくるたくさんの心からのお言葉に、いきいきと生きるための力と勇気をいただきました。
http://www.jica.go.jp/shikoku/topics/2011/111028.html
先生のお話に涙した後、~ヨガで体を感じる・楽しむ~というタイトルで、講師をさせていただくという光栄な機会に恵まれました。指導員の方は、看護師さん、学校の先生、地域の防災担当の方、スポーツ指導に携わる方…様々な職種の方が登録されています。ゆっくりとご自分の体を感じていただけるいい時間になったでしょうか。普段クラスでは、子育てママさんや主婦の方、お仕事帰りの方がほとんどですが、今回男性が多いなか、最後にヨガダンスも!「ヨガといえば、ポーズを痛い痛い!とするイメージだったが、カラダが温まり、気持ち良く動かせた。」「ダンスもリラックスできて、いい音楽で楽しめた」笑顔で動かれる皆さんのお顔を拝見して、(きっとこのような動き(seaweedわかめ)はされたことがないと思いますが^^)とても気持ち良さそうで、カメラマンの方からも笑みがこぼれて、楽しんでヨガをされている様子が美しくありがたかったです♡翌日のクラスに、早速ご参加くださった方も♡ご縁に感謝いたします!!
最後に、より多くの人に安全への意識・事故予防がより身近で、家庭で地域でごく自然にそこにありますように。より多くの大人が、子ども達の命を守るという意識を強く持ち、また子ども達自身も身を守る方法を習得できるよう習慣的に安全への意識を高めて行けますように。共に学ぶ新しい出会いを楽しみに、来年もできるだけ多くの講習会に参加したいと思います。
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頭頂部に少しふれて、座面からの方向性を意識することで、自然に伸びる背骨を感じて…

幼児安全法指導員

赤十字ボランティア指導員、老後の楽しみ(勧めてくれたRさんの言葉)のため昨夏から講習会に参加、充実した宿題と試験(大変でした)の日々からの解放、無事合格しました。
4月から、学校や地域に指導員(ファシリテーター)として、お伝えに伺います!休みをうまく利用して、たくさん参加できればいいな。子どもに関わる施設、またママパパ対象がほとんどのようですが、時には子どもたちの講習もあるようです。新しい出会いが楽しみです。正しい知識・判断により行動を起こすことで、救える命、防げる事故があります。安全法(一次救命措置など)が身近になり、家庭、地域の子どもを守る一人の大人としての自覚を確認しあえる場になればと思います。
この週末の研修では、ファシリテーションについて学びました(以前会社でのQC活動でよく耳にしました)。ワークショップなどで積極的な参加を促し、話の流れを整理したり、相互理解をサポートするというものです。参加型講習(ワークショップ)という学びスタイル。「(双方向に)学び合う」「分かち合う」喜びを共有でき、より自発的な学びが深まると感じます。
相手に伝わりやすい(本当に伝えたいことはなにか)、お互いを思いやる雰囲気を作ることも、ファシリテーターの役割の一つのように思います。そして、考えも感じ方もいろいろあるという驚き、それさえも歓迎できるような気持ち、子ども達にもその中で共に学び楽しむことができる強さや優しさ(やわらかい心)が育ってほしいと願います。
また活動報告します